名入れタオルはまだまだ進化する

名入れタオルと聞くと、会社名と住所や電話番号が入ったいかにも粗品といった感じのものが頭に浮かぶ人は多いのではないでしょうか。しかし、近年は驚くべき進化を遂げていて、一昔前とは様子が変わっています。
まずただ単に会社の宣伝や挨拶用に用いられるのではなく、ライブのような各種イベントや、球技大会といった学校での行事などを盛り上げるために作成する場合が増えてきています。また素材やデザインのバリエーションが豊富になり、ミニタオルからバスタオルまでサイズ展開も充実しています。そして団体での注文だけではなく、個人注文をする人も多くなってきています。
白地で裾に社名が印字されているタイプも昭和の香りがするレトロ感があっていい味を出していますが、現在はもっと自由に個性的なものを作成できる時代となっています。

自分の思いを表現する

個人作成する人が増えてきた理由の一つとして、自分の思いを名入れタオルに託せるというメッセージ性の強さが挙げられます。
今は仕事用以外でも、自分用の名刺を自分で作ってプライベートでの仲間に配る時代となっています。その流れを受けて、会社宣伝という小さな枠にとらわれずにタオルで気持ちを表現しようと考える人が多くなってきました。たとえば入院中にいただいたお見舞いのお返しとして「ありがとう」の文字を印刷したものを用意したり、引っ越しのご挨拶に「よろしくお願いします」と書かれたものを添えたりなど、ちょっとした心遣いが感じられる品として重宝されています。
ほかにもまだまだ利用方法はありますし、団体ならなおさら伝えたい思いをたくさん抱えていることも多いので、このような、新しい活用の仕方が近年見直されているという背景があります。

人と人との気持ちをつなぐ

サークル活動などでチームタオルを作成して対外行事に全員が持参するというように、集団の心を一つにまとめるという効果も名入れタオルにはあります。
人が集まるからには、そこには何らかの目的があり、大きなエネルギーを持っています。同じものを持つということは、そのエネルギーをさらに集約して後押しするという役割も担っています。もっと言えば帰属意識の向上や活動内容に対する誇りの認識など、メリットはたくさんあります。それらを仲間同士で確認し共有し合えるという意味で、揃いのものを持つことには大きな意義があります。
見た目だけではなく気持ちも一体化できる名入れタオルを皆でデザインについて相談しながら作れば、出来上がる過程の中でも方向性が見えて思いがつながっていきます。

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